| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

げんちこ

中学生の頃 それはそれはみんなして訛っていました。
私とか友達らは 自分のこと オレとかオラとか言ってたしね~(^^;)

なんか、思い切り訛ってこそなんぼ!みたいな雰囲気もあったりしてね。
普通に話すだけでも 相当訛ってるんですが さらに強調してるようなとこもあったり。

こちら地方では いろんな言葉に濁点がつくことが多かったり
語尾に「こ」をつけたりすることが多々あります。

濁点の例では
「はこだて」が 「はごだで」とか。

「こ」をつける例は ものすごくたくさんあるんだけど
「お茶っこ」とか「ビールっこ」とか ここでもたまに書くけど「写真こ」とか 「話しっこ」とか。

ちなみにタイトルにした「げんちこ」は 「元気」に「こ」がついたものです。
元気の「き」が訛って「ち」になったりしてます。

中学生の頃、教育実習にきた若い男性の先生がいまして、
女子たちの間では けっこう人気がありましたんです。

やいのやいのと騒がれていたんだっけな~

社会の先生だったんですが 授業中にある女子が質問をしたんです。

ごく普通の質問だったと思うんだけど それに対してある男子が
どうせ先生の気をひくために 目立ちたくてわざと質問したんだべ~って思ったらしく。

「んが~ なすて社会の時間だば げんちこ いぐなるんだがな~」

と、からかい半分にちょっかい出したんですね。

それを聞いた先生は ちょっかい出した男子に 超真顔で、
「ん?なんだ?げんちこって・・・」と 質問をしたんですね~

したらその男子も あらたまって聞かれると ちょっと恥ずかしかったようで
「あ、元気がよくなるということっす」みたいに 小さくなって回答してたような記憶が。
その変わりようとか 「げんちこ」がわからなかった先生とか 
その場の空気とか すんごくおっかしかったんだよな~
30年近く前のことだけど こうして覚えてるんだもんな~

なんか文章にしちゃうと おかしさも全然わからナーズですが・・・

最近「わかちこー」っていう芸人がいたっけな~
「わかちこ」と「げんちこ」 あ、似てるーなんて思っただけです。

意味ないね~(^^;)

| 記憶の片隅から | 20:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

妙なマメさ

前に 若い頃はもっとマメだったのに・・・という話を書いたのですが
それでちょいと思い出したことがあります。

そんな時にマメにならなくても・・・という話なんですが
看護学生の頃 3年間寮生活をしていました。

テストの前の日に 当然試験勉強に励んでいた・・・
はずだったのですが 

なぜか カセットテープのラベル整理?にはまってしまい
勉強そっちのけで 何本もラベル書きをしていたことがありました。

まあね。現実逃避の類なんでしょうが
いきなり整理スイッチが入ったんだね。

当時は CDというものがなくて レコードよりもさらにお手軽な
カセットテープが一番身近な存在だったんですね。
そのラベルに 手書きでタイトルや曲名を書きつづっていたという。

そんな作業をする機会も 今じゃめっきり減ってしまったので
当時よりも 字がかなりへたくそになってます。
残念なことよのう~ 

そんなこんなで ラベル書きに夢中になっていた夜に
お友達が 勉強してる?って私の部屋に訪問してきました。
入ってくるなり 何やってんの!?と 驚きの表情。
その後に 大爆笑していきました。

勉強が煮詰まって 気分転換に訪問したらしいのですが
私があまりにも現実離れした行動をしていたので 
安心したみたいでしたよ。お役にたてて 何よりでした。(って違うかー)

でも そんな調子では当然成績は悪く。
クラスでビリから2番目の点数だった時期がありますね~

あれからもう20年くらいたってますが 
今も無事で仕事できてるわけだし 問題なし?ですね。

| 記憶の片隅から | 22:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

母の手術の思い出

このところ 日記ネタがとぼしい感がありますゆえ
また昔話でつなぎたいと思います。(^^;)

私が大学病院に就職して まだ1年目か2年目くらいの時でしたかな。
うちの母さまが 子宮筋腫の手術をすることになったんです。
どうせ入院するなら 娘のいる病院がいいかなということで
私の職場に入院となりました。

手術当日 私は深夜勤務でした。
母の手術は 朝一のコースだったので 確か麻酔前投薬を注射したり
手術室までストレッチャーで運ぶのとか 私がやることになったんでした。

まだぺ~ぺ~の職員だったので いろいろ緊張しました。

母は 前日も睡眠剤を内服しているので
朝もまだかなり眠そうでしたっけねえ。
準備するため ナースコールで呼び出しても全然返事もない。
病室に行ってみると ゴーゴーと寝てました。

無理やり起こして 処置室に連れていき ベットに寝かせ
そこで注射を打ちましたら 寝ぼけてるのと 娘だからって気を使うこともないせいか
「いでーーー!」とけっこう大きな声出してました。
打つ方の私も 身内に注射なんて経験もないですから
すごく緊張してやった記憶があるなあ。

その後 ストレッチャーに乗せて 手術室まで運び
手術担当のナースさんに申し送りをしました。

私らの苗字って さほどめずらしくもないと思うんだけど
なぜか担当のナースさんが
「患者さんと担当のナースさん苗字が同じですけど 関係は?」
とわざわざ聞いてきました。
なので 「あ、私の母なんです」と正直にお伝えして 
よろしくお願いしますと置いてきたんでした。

そんなこんな いろいろめずらしい経験ができました。
手術の経過良好で 順調に退院となりました。

これまた20年近く前の話でした。

すごーく久しぶりに しんちゃん写真館更新しました。
またぼちぼちこちらにも載せていきたいと思います。

| 記憶の片隅から | 18:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

遠い昔に

時々 遠い昔にあった出来事を ふいに思い出すことってありますよね。
先日 ふとそんなことがあったので せっかくだから記録に残してみようかと。

かれこれ20年以上前のことになりますが。
看護学校の受験をするために 盛岡の親戚宅に泊めてもらったんですね。
親戚宅には 猫ちゃんがいました。

親戚のおばさんってのが 当時も今も
ものすごくおしゃべりなおばさんですのよね。
その時も なんの話だったか ばりばりしゃべっていたんです。

で、明日受験する学校の場所を話していたんだったかな?
「あそこの信号のところをショッと曲がって 近くに橋があるから そこをショッと渡って・・」
という感じで やたら ショッと ショッと 連発していたんですよ。
何回目かのショッとを聞いたら 突然笑いがこみ上げてきて
もう我慢しきれず 大爆笑してしまったのであります。

でも別に笑うところでもないから おばさんとしては
へ?何がおかしくて笑ってるの?と思うわけだ。
どうしたの?どうしたの?と聞かれても 笑いすぎて私も話せないんですわ。

そしたらおばさんが もしかして!と思い当たったことがあって。
ちょうど目の前に猫ちゃんが2匹いたんだけど お尻をぴたっとくっつけて
今思えば箱座りをしていたんですなあ。
それを指して 「わかった。猫がこうしてくっついてる姿がおかしいんだね?」と言うわけ。
私は別なことで大爆笑してたから 猫ちゃんたちのその姿が目に入ってなかった。
でも あらためて猫ちゃんたちの姿を まじまじと見たら
ひ~~~ おっかしい~~~!!

そもそも 笑いが止まらない事態になっていたところ そこに新たな笑いのネタが入り込んで
さらに長いこと笑いが止まらなかったというね。 

当時を思い出して しんちゃんで再現してみました。
hakokakou.jpg


もっと ぴち~っとくっ付いていたような気がします。

今思い出してみると 全然笑う話でもないですな。
少女時代だから 箸が転げても笑ってたんだなあってことですね。

| 記憶の片隅から | 17:12 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |