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楽しいラジオ

ラジコやYouTubeのおかげで 楽しい番組いっぱい聴ける日々。
ほぼ毎週チェックするのは 
吾郎ちゃんのストスマ 拓哉さんのワッツ 中居くんのサムガ
しんつよのパワスプ 三宅健のラヂオ (ラジコで録音)
YouTubeで トニセンのネクジェネ 岡田くんのGR(ゲストによる)
という番組たちです。
録音ミスの時にも YouTubeに頼るね。

ここ最近 国分太一くんの「RadioBox」の面白さにはまり
連日聴きまくっています。

たまに 真面目な話をしていることもあるけど
もはやちょっとしたネタ番組になっているよね。
そのネタを送ってくるリスナーの方たちのラジオネームが またププってなるんだな。

ノットオンリーというコーナーで 替え歌みたいなネタを紹介するんだけど
最近ツボったのが

「鳥 裂いて バンバンジー!」っての。なんていう曲?行進曲みたいなやつで
絶対みんな知ってるメロディーなのよ。聴いて即吹き出したんだよなー
過去には同じメロディで 「猿 ゴリラ チンパンジー」ってのがあったらしい。

あとさ、よく矢沢永吉の「のってくれ~ ハーハー」って歌があるよね。
その替え歌がよく登場するんだけど
「乗ってるぜ とーり(鳥)みずしまのかーた(肩)」
ってのが なぜかすごくおっかしかった。意味わからないよね。
ビルマの竪琴つったかなー 中井貴一主演の昔の映画で
その時に中井さんが「みずしま」っていう役で 肩に鳥乗せてたのかな。
その姿をただ表現しただけなのに なんだかおっかしかったんだよ。
って ここで つらつら書いたところで 全然おかしさ伝わらないね。

なんていうか 太一くんが ひょうひょうと読み上げてるその感じも
じわじわくるおかしさの波を助長しているのかもしれん。

今日は 太一くんもVさんも ミュージックデイ出演ですね。
楽しみだなー 毎度ながらスマさんは出なくて残念です。
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| 私的エンタメ話 | 12:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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海街ダイアリー

U-NEXTの無料お試し契約を利用して
前から見たいと思っていた「海街ダイアリー」を見ました。

先に原作マンガを読んでみて その時から末っ子すずは
広瀬すずちゃん ぴったり!!と想像していたんですが ほんとにぴったりだった!
次女の長澤さんは 酒好きダメ男好きのキャラは どんなもんだろうなーと思ったけど
これまた意外にも はまっていてよかったし 長女との言い争いの雰囲気も うまく出てた。

少し前に見た「山のトムさん」にも通じることだけど 静かーに展開していくんだよね。
大げさな演出とかなくてね。あまり演じてる感がなくて。
そんな中で きれいな景色とか出てくると じわーっとくる。
BGMも 静かでじんわりなんだわ。

たまたま 山のトムさんの小林聡美さんのセリフと
この映画の綾瀬はるかちゃんのセリフで ちょいとかぶる部分があって。

トムさんでは 
「めんどうなことを避けて暮らそうとすることで かえってつらくなることがあるのかも」
ダイアリーでは 
「生き物って いろいろとめんどう(手がかかる)なものなんだよ」

大まかなセリフの再現で 伝わりにくいかもだけども 
世の中いろいろと便利になってきたけれども いろんな関わりというか はぶけないことの中に 
大事なことがあるってことかなー

時々こうやっていい作品に触れて いい気分になっておこうと思うのだった。

しくじりは、U-NEXTの無料期間を間違えて 1ヶ月分有料になっちゃうことだな。
注意力不足、、、

| 私的エンタメ話 | 12:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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山のトムさん

WOWOWで放送された「山のトムさん」というドラマを録画して
やっとこさ 昨日今日にかけて 見ました。

石井桃子さん原作で 脚本は大好きな群ようこさんであります。
役者陣は おなじみ小林聡美さんとか もたいまさこさんとか 光石さんとか。
そしてもうかわいくてたまらん「トム」という白黒ねこちゃんが登場します。

最近は ねこちゃんたちも なかなかの役者ぶりを発揮してることも多いけど
トムさんは そんな風でもなく 自由に動かせてる感じだったなー
そこも なんともほのぼのしていて 気持ちよかった。

劇的なストーリー展開はなくて BGMも ふわーっとさらーっと流れて。
静かな展開の中に そっかーと思うようないいセリフが混じってるのね。
自分自身にも なんか癒しになりましたね。

前編通してなんだけども 演技してる感がほとんどなくて
自然自然で 本当にゆったりした気分で見れたなー

特に 小学生の女の子と 中学生の男の子が出てくるんだけど
なじみのないお顔の子たちだったので なおさら素っぽい感がありありでした。

光石さんの妻役に 高橋ひとみさんが出てるのだけど 意外と?って言ったら申し訳ないが 
すごくさわやかで明るいいい感じの奥様役で なじんでたなー

素顔はどうなのか別として 役柄としてけっこう変わり者だったり
ちょっと裏があるような 影のあるような役が多いもんだからね。
いい人役が 新鮮に思えたのでした。

見てるうちに どうやら中学生の甥っ子ちゃんは 何か挫折して
学校行けてないらしいとなんとなくわかる。
そのへんは 説明的なセリフもなくて 最小限のセリフで表現してるんだね。

最後までわからないのは 小林さんと同居してる母娘ちゃんとの関係。
でも 最後まで見てるうちに まあいっか。という気にもなってきたり。

見終わったら 消そうかなと思っていたのですが
とりあえずディスクに保存しておくかなーと思ったのでした。

| 私的エンタメ話 | 14:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヨルタモリ

とても好きだったヨルタモリが終わってしまった。残念。
最後のゲストが中居くんで 後半しんつよも入ってきて スマシプ揃ったり。
いろんなまとめ記事がネット上に出ていて それ読むのもおもしろい。
ずいぶん自分はまめに見ていた方だと思ってたけど ゲストに来た人たちの顔ぶれを見ると
けっこう見てない回も多かったことを 今さら知って残念な気持ち。

途中にはさまるミニコントというのかな、くだらないながらも すごく好きで。
クローズアップしすぎ現代というコーナーが特に好きだったな。
途中 NHKの本家番組に なんだっけ?やらせ疑惑かなんか ちょっとトラブル発生で
クローズアップしすぎ現代という名前が変わったんだよね。
クローズアップしすぎ現代というコーナー名だけで ちょっと吹き出すくらいナイスだったのに。

タモさんが ちょっとおエライさん風な人になりきって にやけつつも けっこうシビアなことを言うのがおかしくって。
視点も好きでしたねえ。例えば 飲食店で こちらが頼んでもいないのに くどくどとメニューの説明をすることに対しての批判とか。
ラーメン屋さんのポスターで 店主が腕組みをしていることに対しての批判とか。
あと、子役の言葉使いで お疲れ様ですーって言うのは 上から目線だとか。

大学教授になりきって これまたニヤケながら 百人一首の解説をするコーナーもよかった。
ちょっとばかしエロっぽい内容を含んでいたりするのがまたおっかしかった。

電車を使って競馬みたいな実況するのとか。

そしてそして 看板猫ちゃんのかわいいことかわいいこと!
うっすら三毛ちゃんなのねえ。(あれ?名前ついてたっけ?)
あまちゃんで 夏ばっぱ宅にいた猫ちゃんと似てるかもと思ったりもして。

たまに特番やってくれないかなー

| 私的エンタメ話 | 11:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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銀漢の賦

少し前にNHKでドラマ化されたお話で 原作葉室麟。
ドラマタイトルは 「風の峠」だったようですね。

友達が 先にドラマの方を見ておもしろくて 原作を読んだーと話していたので
ちょいとお借りして 読んでみました。

蜩の記を読んだ後と同様に あーよかったと 感じ入りました。
巻末の解説を書いたお方(島内景二)のお言葉を借りますと

「比類なきまでに清冽である」

ということでね。
ほんとだなあ~と思うわけであります。

蜩の記の原作を読んだ時には 映像化のことや ましてキャストのことも知らなかった。
今回の銀漢の賦は 家老役が柴田恭兵。
友達(という表現は あっさりしすぎだけど)が 中村雅俊。
と 最初からその顔を想像して読んでいたので そのせいもあるだろうけど
キャストが すごーくドンピシャなイメージですね。
今からでも ドラマも方もとても見たくなりました。
文章だけだと 剣で対決する場面とか 今ひとつイメージがつかめないとこもある。
その筋の方なら(それこそ岡田くんなら)わかることでしょうけどもね。

再放送あればいいな。オンデマンドとか レンタルとかでも見れるのか。
そして また別の葉室作品も読みたいという気持ちになります。

本屋で見かけたのだけど 新選組の話も書いてるんだねえ。
しかも 主役は隊士でなくて 敵となる長州だったかどこかの人だった気が。
それもまた読みがいありそうじゃんねー

その前に すでにゲットしてある官兵衛作品が先ですね。

毎日ちょこちょこ読む方式にだいぶ慣れてきて 銀漢の賦の次は
北方謙三著 黒龍の柩上巻に取り掛かりました。
なんとなく作者さんのイメージが ワイルド系なので 文面も勝手にそんな想像していたら
意外にも 質素な?というか 静かめな文体です。
まだ序章だからってのもあるかな。
同じ新選組を描いても 作者さんによって違っておもしろい。
そりゃそうさねえ。当たり前なことだけど。

黒龍の柩は 土方さんメインなので 当然のことながらかっこよいです。
毎日ちょこちょこ 味わって読み進めようと思うのだった。

| 私的エンタメ話 | 13:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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