PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

多摩川の猫たち

先日のHNK特集で 多摩川の河川敷で暮らすホームレスと猫のドキュメントが放送されていました。ホームレス問題、野良猫捨て猫問題、(犬もいました)さらにホームレス襲撃や猫虐待などなど。
問題は多岐にわたり さらに深いし・・・
なので そのことを簡単に語る言葉は出てきません。

なんだか重い話になってしまいますので 続きは後半へ。



河川敷の猫たちを撮り続けている(世話もしながら)カメラマンさんが登場して
いろいろなエピソードも語るっていう流れになっていました。
その方の名前で検索したら サイトが見つかったので あちこちですが眺めてきました。

虐待を受けて大怪我したり 亡くなってしまったり・・・という猫たちが
あまりにも多くて愕然としてしまいます。全く無駄な行為ですよね。
ただでさえも河川敷の猫たちは 捨てられたりしてひもじい思いをしてきているのに
そんな風に死んでいかねばならないなんて・・・

ホームレスの人たちと一緒に暮らしている猫たちがたくさんいるんだけど
当然のことながら 充分に食べさせてもらっているわけではないし
環境面でもよいとはいえないんだけども。

捨てられた猫さんっていうのは 誰にも見つけてもらえずに 
おなかをすかせてたり 怪我や病気で苦しい思いをしながら
1人寂しく死んでいく子も少なくないんでしょうね。

それに比べたら 一時でもホームレスさんとは言え ご飯を分けてもらったり
やさしくかわいがってもらったりという経験ができている子は まだましなのかな。

カメラマンさんの奥さんも一緒に世話をしているんだけど
その中の1匹が ある日川原で死んでしまっていたんです。
その猫は ホームレスの飼い主がいたんだけど 台風でみな流されてしまい
飼い主さんはそのまま行方不明になってしまったとか。
猫たちも流されてしまったんだろうけど 何日かして奇跡的に戻ってきたって。
捨てられたってことは それだけでも辛い悲しい経験なのに さらにそんなことまであって。

奥さん 悲しんで泣いてた。明日埋めてあげるって言ってました。
「何もいいことがなかったね。でもこうして○○さん(ディレクターさん)に撮ってもらって
生きた証が残ってよかった。」っていうようなことを言ってました。
それに1人でもこうして死んだことを悲しんでくれる人がいるってのも幸せなことかも。
なんて思いながら見てました。

う~ん。結局のところ 締めの言葉も思いつかない・・・
どうしたら 動物を捨てる人がいなくなるのでしょうね。

| うちの子以外のわんにゃん | 20:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。