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誰も知らない

数年前の作品。レンタルしました。

重いテーマだし 楽に見れる映画ではないと覚悟してましたが
やはり、、、 見終わってからのずっしり感が なんとも・・・

実話を元に作成された映画というのが またずっしりです。
事件が発覚したのは 1988年だとか。
4人兄弟を残して 母親がいなくなってしまうというね。
4人とも父親が違って 4人とも学校にも行けてなかった。
戸籍さえなかったらしいですね。


主演の柳楽くんでしたか。カンヌ映画祭で 最年少主演男優賞受賞という快挙。
主演の彼だけでなくて 他の子役さんや他の出演者さんもだけど
ほとんど感情の起伏がないっていうのかな。
演技してるって感じがしないというか、あまりにも自然なんですよね。
そこが評価されたんでしょうね。

母が置いてったお金がどんどん無くなっていき
食事もひどくなり 服装もひどくなり
最後は 水道も電気もガスも止められ。

悲惨な状況ではあるんですが
作品全体は 最初から最後まで 淡々と過ぎていくんだよね。
音楽で悲壮感を盛り立てるっていうこともなく。
ナレーションで解説することもなく、説明的なセリフもなく。

それでいて というかだからこそなのか このずっしり感。
それこそが この映画の力なんだろうかな~

なんか、夜勤ばっかりで不規則な生活で
感情もちょっと漠然としてきそうでね。

そんな日常に刺激があった方がいいかなと思いまして
最近は 本読んだり 映画見たりの時間を増やそうとしてます。

| 私的エンタメ話 | 23:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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