PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ゼロから図書戦へ

永遠のゼロ。気になる作品でしたので しかと劇場で見るぞとは決めてた。
文庫本も前から気になっていて ぜひともゲットして読むぞと決めてた。

公開から1か月以上過ぎ 原作を読み終えて 自分としては満を持して劇場に足を運びました。
映画の感動は 以前書いた通り でして スマさん映画以外では めずらしく2回見ることになった。
(スマさん映画は 模倣犯、私は貝になりたい、座頭市を2~3回見てます)

2回目を見終えた後に なんだか他の岡田作品を見たくなってきたのね。
で、さっそくTSUTAYAへと出向き 天地明察とどっちにするかなーと悩んだ結果
図書館戦争を借りたのでした。

今思えば ここがロックオンのタイミングのようですな。
鬼教官キャラが もう最初からしびれちゃってねー

笠原(榮倉奈々)が 後ろにいると気づかずに 堂上教官の悪口言ってたところ。
ああだこうだ言ってから最後に「それにチビだし!」ってーーー
岡田くんにチビだなんてーーーと衝撃的な気持ちになってしまいましたが
どうやら原作でもそのような設定なそうで、納得しました。てか安心?しました。

それを後ろからギロッと見ていたあの表情に まずは、ぎゅんとなったー

さらに トイレで犯人を確保したところが あまりにも鮮やかな手さばきで
うへーーー こんなに達人なのかーと目を見張ってしもたんです。

そこからはもうねー あれよあれよと目がとろーんとなってしまいました。
図書館戦争では ほとんど笑顔のシーンがないけど
途中 かすかにほほ笑むところがあるのよね。
それを見た笠原が 「そうしていれば(だったかな?)感じいいのに。」
と 意外そうに話すわけですよね。その反応に対して ちょっと照れたのかな。
すぐ笑顔はしまいこんじゃったというかでねー 
普段の岡田くんは もちろん笑顔の素敵なおかたでありますが
堂上教官の時は 貴重な笑顔シーンだったので 際立ってよかった!

のちに岡田くんの魅力のひとつとして 手がいい!ということを知りました。
確かにこの映画で 初心者の私の目にも しっかりと留まりましたですよ。
きれいってか かっこいいってか 動きが素敵っていうか。セクシーってか。
なんだか むほっ♪ってしちゃいました。

その後は 先にV6の魅力に目覚めていたちーわん様から
大量なV6関連のDVDやらCDやらを提供していただき
どんどこどーーんと見事にはまるという結果に。
それに加えて 過去の出演作をレンタルして見たり。
さらに動画サイトを渡り歩いて 過去のバラエティやら歌番組やらを漁って見たり。
そんなこんなで 本当に楽しい時間が増えました。
いろいろとストレスやら 更年期やら?で 精神状態が悪くなりやすいお年頃です。
それを癒してくれるのが こういったお楽しみタイムなんだろうと思う。
時間の許す限り 味わっていこうと思うのであった。

| 岡田准一 | 18:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT