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官兵衛

大河ドラマ 軍師官兵衛 毎週欠かさず見ております。
今回は 有岡城の土牢に幽閉されていた官兵衛が とうとう救い出される回でありまして 前半の山場であったと思われます。

官兵衛役の岡田くんがすばらしいのは あえて言うまでもないんですが
他のキャストもやはりいいよなー
光さん役の中谷さんが すばらしい。
いっそ岡田くんと結婚したらいいのにー 中谷さんなら悔しくないよー
なんて勝手に思い込んでいますが 中谷さんには あの人なんでしょうなあ。
ま、それはさておき。

宇喜多役の陣内孝則も かなりいいですね。
あの腹黒さが ぴったりはまっている。
大きな目をかっと見開いて 圧力かけてくる感じとか すごくいいね。
俳優としての力を見直した思いがする。

官兵衛が囚われていた土牢の番?をしていた男の息子ちゃんが出てくるところ。
かわいいわんこも共演していたせいか 印象に残ってしもた。
姪っ子や甥っ子も引き取って育てた官兵衛夫妻ですが
この門番の息子ちゃんも引き取ったそうで。
しかも 黒田家の有力な家臣に育てあげたらしいね。

実際のやり取りがどんな風だったかはわからないけど
自分自身の身も心も限界ギリギリのところだったろうに
そんな中で 見ず知らず、、、のような子供を引き取る決断をするって
黒田官兵衛という人は どうしてそんなことができたんでしょうねえ。

新選組の時も まずは司馬遼太郎大先生の「燃えよ剣」を読むべしと聞いて
そこから取り掛かったのでした。 
今回もそうしようと「播磨灘物語」を読み始めたわけですが
なんと4巻まである長編なのでした。
とりあえず もう少しさくっと読めるのはないかなーと探してみたら
「日輪にあらず」という作品を見つけた。
著者は上田秀人という方で 歯科医さんなそうだ。
1冊で終わるし 文章も比較的読みやすいので 
半分よりちょい手前で 官兵衛の幽閉が終わりました。
この調子でまずは こちらを読み切ろうかなと思っております。

| 岡田准一 | 11:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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