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あらためて炎立つ

感激の観劇(^_^;)から少したち、あらためまちこで、炎立つの思い出を。

新妻聖子さんという女優さんは、歌部分を担当されているのですが、この歌声がすばらしすぎたー

会場内に響き渡る美声で、ずしんとくるものがあったなあ。

けんたんに、食い意地子さんと呼ばれるほどに食へのこだわりがハンパないそうだ。
そんなところもあの美声につながっているのでは、と思わせられた。

さらに周りを固める?とでも言いましょうか、4人の女優さんたちも、歌ったり、語ったりしつつ、ストーリーを分かりやすくしてくれてるのです。

音楽とか、掛け声があるわけでもないのに、4人の発声がピッタリ合っていまして、これはすごいことなのだと思いました。

舞台なら当たり前なのかもですが、現場で生演奏しているというのは、かなりよいですね。
しかもバイオリンの音が意外な響きに思えた。
古典的な作品において、よく耳にする感じの音がバイオリンで表現していたなんてなーという感じ。
なんだか稚拙な表現しかできずに残念でございます。

それにしても役者さんたち、本当によくセリフをかまないよね!
忘れて間が開いたりってこともなくて。

愛之助さんも、平さんも、さすがの安定感というか貫禄というのか。

平さんて、80才なんだってね。
それでもこんな現役バリバリで、すばらしい。

永遠のゼロでの宮部さんのことを憎々しげに語る役どころも記憶に新しい。

愛之助さんのコメントが、岩手日報に載ってました。
念願のご当地にこられた。岩手の人は藤原氏に思い入れがあるだろうから、地元のみなさんをがっかりさせないように演じたかった。ということでね。

地元の人間なのに、藤原氏に関してはあまりよく知らないままだった。
せめて、えさし藤原の郷には、すぐにでも行きたいと思っております。

官兵衛のロケもあったところだしね。

カーテンコールの時に、愛之助さんすごく丁寧な姿を見せて下さいましたねえ。
表情とか礼の仕方も、ほんと感慨深げで。

後から愛之助さんブログを見たら、盛岡のあちこちで写真撮ってたようで。
見慣れた景色だけど、あのような場で見ると、なんだか新鮮な感じがする。

冷麺食べたらしいけど、どこの店に行ったのかなー
けんたんも冷麺たべたのかなー?

最終日は、けんたんも他の俳優さんたちも挨拶あったそうで、あららーん、とても聞きたかったわーという気持ち。

再演というのが実現するとしたら、是非是非また足を運びたいものです。

| 三宅健 | 23:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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