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立ち読み方式

少し前から 読書に力入れていこうかなと思い始めたのですが
いざ読もう!と意気込むと なかなか入り込めないこともあるのね。
それで思いついたのが 家庭内立ち読み方式です。
本屋さんで立ち読みすると その時の情報ってけっこう覚えてたりするので 。
前に 池波正太郎大先生のエッセイを ハミガキしながら読み通したことを思い出し
これまた池波作品で「幕末新選組」という読みかけの文庫があったので 試してみました。
そしたら思いの他読み進み、あっという間に読破できましたねえ。

1日に読む量が少なくても こまめに続けた方がストーリーも忘れないしね。
しかも この幕末新選組は ハミガキが終わる頃に 話も一段落するという
いい具合の構成になっておりました。

これまでにも 新選組本は何冊か読みましたが 永倉新八をメインに据えたお話は初でした。
新八目線になると また味わいも違ってよかったな。
その分 近藤勇のことは ちょっとイメージ悪くなってたり。
土方さんとの別れのシーンは かっこよかった。

池波せんせーは 生前 永倉新八さんのお孫さんと交流があったみたいで
話の最後の方に出てくるエピソードは きっと本人(孫)さんから聞いて書いたんだろうな。
ってことは 事実に近いってことでしょうかね。とってもかっこいいシーンがありました。

孫さんと一緒に芝居を見に行って 帰りにチンピラに絡まれたんだって。
チンピラも ただの爺さんと思っているから 軽い気持ちだったのでしょう。
それに対して いっさい手を出すことなく ものすごく強い睨みをきかせて
腹の底から 低い唸り声みたいなのをもらし、威嚇したんだね。
その迫力だけで チンピラ全員すたこら逃げ去ったらしいです。
すごいことよの。幕末の荒れた時代を生き延びた人ですものな。
しびれました。

新選組関連では 北方謙三さんの黒龍の柩が控えているけど
ちょいと気分を変えて 官兵衛関連に取り掛かりました。
というか、半分くらいでSTOPしてる本があったので 続きを。
やはり何ヶ月もやめてたから 話の流れを忘れちゃったんだなあ。
最初から読み直したらよかったろうけど 
少しだけ戻って読んでみたら なんとか繋がりそうです。
大河ドラマも終わり 結末というか 大まかな流れは知ってしまってるけど
それでも 文章で読むとまた違うもんね。
結末や展開がわかるという点では 新選組なんかもっとそうだし。

大河ドラマで 岡田くんの熱演が光った
「殿のご運が開けましたぞ!」のあたりから再スタートして
すでに 秀吉と官兵衛の関係性に陰りが出てきたところです。

またあらためて ドラマのシーンも見たくなったなあ。
結局 この回あたりが 一番視聴率もよかったんだっけかね。

これからも 日々ちょこちょこ読み続けていこうと思うのであった。

| 私的エンタメ話 | 01:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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