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初めてのV6ライブは最高だった



10月30日、代々木体育館に行ってきました。
初めてのV6ライブ。初めての代々木!すごく楽しかったです。
今回は20周年のアニバーサリーイヤーということで、できるだけたくさんのファンが入れるように、いわゆる見切れ席も拡大。真横ギリギリいっぱいまで席を設けてましたね。
スタンド席も、いわゆる?Vロードというもののかわりにトロッコ移動をしてくれて
これが 後半とてもとても幸せな気持ちを味わうシーンを作ってくれて 感謝感激です。



ライブ前に 着席するのは1回しかないと聞いて、ひじょーーに驚いた!
スマさんの時は、随所に着席ポイントあるからさー 座りたくなるんじゃないかなーってそこがけっこう不安でしたが、結果的に全然大丈夫だった。
自分はさておき、Vさんたち長丁場を踊りまくって、走りまくって、しかもキレキレで、すごいわー
自分らのことを日頃からおじさんよばわりしたりするけど、全然おじさん感なしです!

オープニングからしばらくニヤニヤが止まらなくて、楽しくてたまりませんでした。
みゅーじっくふぉーざぴーぽーだんしん♪でスタート。
この曲すごく懐かしいながら やっぱりテンション上がるなーってあらためて思った。
スマさんがデビューした頃の様子って まったくわからないけど
Vさんがこの曲で 華々しくデビューした時のことは うっすらだけど記憶してるもんね。
ステージ上に6人が登場するところ ひじょーにかっこよかったですよ。
映像とか特になしで きらびやかなライトを浴びつつ スモークも浴びつつ出てきた。

スパノバがかなり冒頭に登場したのはびっくりだー 
ほんであの内腿さすさすの振り付けを生でみるという感激を味わい、またニヤニヤが止まらず。
あとで気づいたけど 耳に香水すりつける仕草も 素晴らしすぎるのに そこ注目しそびれた!

大好きなセクバニは、片手フリフリチャッチャッの振りが見れて これまた感激ー

Vさんにもオレンジっていう曲があるのね。スマさんのオレンジとは印象も内容も全然違いますが こちらのオレンジも すんごくよいのにゃー 今回のベスト版で聴くまで あまりよく知らない曲だったけど めっきり気に入ってしまいました。

ギルティがもう最高にかっこいい!
椅子に座った状態でのダンスが素敵すぎる。大人の魅力満載な演出。

Vさんと言えば バック転 バック宙 など メンバー全員ができるっていう
すばらしい特長をお持ちですけども 今回は ほぼそれらは封印されてました。
が、森田剛くんをプロペラのように頭の上に乗せてクルクル回すっていうシーンがある。
通常剛くんを回す役は 坂本くんが多かったらしいけども 私が見た日は特別に?岡田くんが担当したんだな。
そしたら 張り切りすぎて?なのか いつも以上にくるくる回す回数が多かったらしく
終わってから 剛くんも岡田くんも目が回ったのかな。しばし倒れ込んでいたんでした。
最終日は さすがに坂本くんが担当したようだっけね。
長野くんやイノッチの日もあったみたいだけど どうやら健ちゃんの出番はないんだろうね。

それにしても、じっくりまったりと味わったつもりだけども、
終わってみたら あれ?どうだっけ?ってところが多くて すぐさまもう1回見たくなった。
早くWOWOWで復習したいー

トロッコ移動の場所が、自分たちの席からだいぶ近くて、メンバー全員間近で眺めることができました。
長野くんとイノッチは、優しいお顔、天使の微笑みレベルのお顔みせてくれたねえ。
たぶん 一瞬はちゃんと顔見てくれた気がするよ。
岡田くんは、なんちゅーか、ドヤ顔っぽい表情で通り過ぎて行った。
坂本くんと剛くんは、背中で通り過ぎて行った。
そして、そして、健ちゃんなのですが、背中向けてた状態で近づいて参りましたが、
ちょうど私らの頭上に差し掛かるとき、くるりと向きを変え、こちらに顔見せてくれたー!
きゃーーー健ちゃーーん!とうちわ振りかざしてアピールできました。
一瞬だけれども、健ちゃんの視界に入ったと思われ、大満足、自己満足!
背中で近づいて あーーーきたきたきた!って待つ時の興奮状態つったらねー!
そしてすぐ目の前でくるりとこっち向きになる瞬間の幸せの頂点つったらねー!
もうもう まいっちゃったねえー

健ちゃんは、長野くんやイノッチのような天使の微笑みはしなかったけど、
そこがまた現実っぽくてしびれちゃいました。
あの顔がやきついたーーー!なんて思っていたんだけど 日がたつにつれて
横分け健ちゃんの記憶だったはずが ラブセンのふわふわヘアの健ちゃん映像に
だんだんすり替わってきてる気がするんだなー でもまあ それはそれでもいいか。

その横分けヘアーなんだけど 雑誌とかテレビで見てると、ちょっと長いかなって思ってた。
少し前のフワフワヘアの方が好きだなあなんて思ってたんだが、本人を生で見ちゃったらば
なんともいいのよね。かっこいいし、せくすぃー!
歌い踊りながら髪をかきあげたりする。それがすごーく素敵なんだよねえ。サラッサラだし。
健ちゃんといえば かわいいーーのイメージ強くて 実際そうでもあるんだけど 
大人の魅力もちゃんと兼ね備えてて なーんかお色気も出ちゃったりして ぐぐぐーーーたまらん。

時々双眼鏡で健ちゃんメインでガン見していたんだけども、
動く健ちゃんがそこに確かに存在してるなーなんて当たり前のことも、すごく幸せ気分になりました。

健ちゃん、ラジオなんかでもたまに、もうおじさんだから、、みたいな発言をするけど、
どこから見てもおじさん感ひとつもなくて、ダンスも本当にキレキレ軽やかなんですな。
でも、実際は36歳なわけで、疲れたりさ、しんどかったりもするんだろうさね。
なのに、そんなところは全く見せずに私らをこんなに楽しませてくれて、もう感無量だ。
ほんとに 奇跡のおじさん、三宅健 36歳!
私も、グダグダしてばかりいられないなーって すごくはげまされるというか、刺激になるというか、まったくよい影響与えてくれて、感謝しかない。

Vさんたちは、今回ソロ曲はないから、ほとんど出ずっぱりなんよね。
せいぜい着替える時間だけちょっとはける、くらいのもんで。
なのに、最初から最後まで、歌もダンスもクオリティ高くてすごいな。
歌声の安定感、6人とも不安げな要素ないのってすごいと思っちゃう。
どうしてもスマさんの場合、揺らぐこと多かったりするから。
でも、それもスマさんの魅力と思っているので、それはそれでいいんだけどもね。

久々にドームではないコンサートに参加したわけですが、グッズ買うにも割と待たずに済むし
退場の時にも、スムーズに出られるし、いいことばかり。
かといって、コンサート自体がこじんまりと感じることもなく、素晴らしく見せてくれたなー

テレビで放送されてたらしいけど オーラスの日には ファンが書いたメッセージリボンが
Vさんたちに降り注いでたんだよねえ。私も書いてきた。
最終日のいろんなスペシャル感を知りますと うわーそこにいたかったなーって思うところもあるけど
いやいやいや、私のような新参者には 高望みというもの。
長年応援してきた人たちだからこその感慨深さもあるだろうからなー 
そんなことも思ったりしつつの初V6体験でした。

今回はアニバーサリー仕様な作りだったと思うので、
次回 オリジナルアルバムを元にした作りのコンサートも ぜひ見てみたいですな。

| V6 | 06:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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