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出会いの日

日記のネタがないので 今日はしんちゃんとの出会いの思い出をちょいと。
出会いは突然だったのね。写真は家に来た当日のものです。


職場で「知り合いのとこに子猫生まれたんだって。欲しくない?」と言われたのだ。
ええーーー ぜひ欲しいです!と即見に行くことに。
職場のすぐ近くにあるお菓子屋さんが現場だった。
そこの敷地で野良にゃんが産んで すくすくと育っていたようです。
まあ 母にゃんだけじゃなくて 会社のみなさんとか近所のみなさんが
お手伝いしてくれたようなんですけどね。

現場に行くと 3~4匹くらいいたのかな?子猫たち。
母にゃんと並んで 塀の上にちょこりんしてる子がいたのじゃ。
その2ショットのなんとかわいいことか・・・
今となっては その子がしんちゃんだったのかどうか
知るすべもないんだけどもね。

全く同じ姿をしてるものだから どの子にする?って言われても
どうやって選んだらいいのか まるでわかりません。
猫抱くのも初めてだから どうやって抱っこするんですかー!?
って聞いちゃったくらいです。
でもって 抱っこしちゃったらまたまた かわいくてたまらなくて
絶対もらっていくーーー!の決意が固まりました。

結果的に 少しばかり大人しそうな子・・・ってことで
しんちゃんをもらってきました。

翌朝 何時頃かな?
4時とか5時だったと思うんだけど にゃーにゃーって何やら寂しそうに泣いてた。
おそらく母にゃんが恋しくなったんだろね。
親兄弟と昨日までずっと一緒だったのに 急に一人になってしもて。
起きたらカラーボックスの裏の方に入りこんでたのね。
そして 出ておいでーーって声かけたら なんと!しゃーって威嚇しましたわ。
ちっさい子猫ながら いっちょ前にやるんですね。
しばらくそればっかで出てこなかったんだけど
少し放っておいたら 来た来た。
ちょっと切ない気持ちになりましたが その泣き声や威嚇は一日だけだったな。

そんなこんなで 今もうちで楽しく暮らしております。

つくづく思うんだけど こないだの家出事件以来
余計にかわいくてたまらん状態です。
そんなわけで こんな話題もしちゃいましたかね。
これからも仲良く暮らしていきたいと思います。


| わんにゃん | 20:58 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

クロはね~、いつから一人で生きてきたのかわからないけど、すっかりノラの生活が染みついていて、お部屋に入れた当初は、やっぱり隅っこに入っちゃって、手を出すとしゃーって言ってパンチをしてきたよ。
それが今や、熟睡してる所を抱っこしても全然怒らないし、握手しても仰向けにしてもされるがまま、食べてるお皿をかき回しても反応無し…。なでてるとず~っとゴロゴロ言ってるので、傷のチェックや薬を塗るのも楽だわ~。
病院の診察台では、萎縮しちゃって仮死状態のようにはなるものの、攻撃的な事は絶対にしないから、女性スタッフの方達もクロの性格を覚えてくれて「いい子だけど恐がりさんで、マイペースなのよね~」だって。
そんな感じで、性格は穏やかでかわいいクロだけど、顔は相変わらず野生的だわ。最初、警戒心からキツイ目つきなのだと思ってたけど、今でもつり目の上目使いでちょっと恐いです。
しんちゃんのようなアイドル級の愛くるしさはないけど、我が家にとってはかわいい末娘です♪
早く元気回復して、顔に似合ったやんちゃなクロに戻って欲しいな~。

| りーやん | 2005/10/28 22:50 | URL | ≫ EDIT

りーやん こんばんわー
んまーー しんちゃんのこと 
アイドル級の愛くるしさと言ってくれて 感激じゃーー
確かに野良にゃんと飼い猫にゃんは 顔つきが違っているよね。
しんちゃんも 私がもらってこなければ それきり野良のままだった可能性もあるわけで そしたら今のような顔になってないかもなんだな。
きつい目でも まん丸目でも どちらもかわいさがあるよ。
クロちゃんには これからも末娘としての役割を担ってもらえそうだね。
今日も病院行ってきたのかな?

| まきたん | 2005/10/29 20:39 | URL | ≫ EDIT

緊張がほぐれてリラックスしている寝姿、かわいいニャ
実家近くに「動物愛護センター」があって、捨てられた
ワン・ニャンたちが一時的に保護されているのですが
確かにどの子にするか迷っちゃいます。だって拾い手が
いないと処分されちゃうんですよ

| yuko | 2005/10/30 09:30 | URL | ≫ EDIT

わーーーん!そうなんですよねー
保護はされても 引き取る方がいなければ
処分されてしまう現実・・・
新しい飼い主さんにもらわれていく子は
ほんの一握りでしかないのかな。
悲しいですよね。

| まきたん | 2005/10/30 13:14 | URL | ≫ EDIT

ワンニャンたちの保護センター…悲しいですね。
クロが行ってる病院では、待合室に「もらって下さい」のニャンコが常に3匹いるのですが、私が通ってる間に2匹は決まりました。
「里親募集中」の張り紙もたくさん、貼ってあります。
そして、そういうワンニャンとは別かどうかわかりませんが、院内には献血用の子達が常に何匹かいるそうです。
それだけのための子達…それも悲しい話ですが、現実必要なわけで、私には何とも言えないです。
確かに動物病院も医療が発達してきて、人間と同様の病気を治すには輸血が必要なため、献血登録システムというのがあるそうです。
登録すると年に何回かの献血の代償として、健康診断やシャンプーのサービスが無料になる…との事です。
だいたい、そこの病院にお世話になった子達に、登録をお願いしてるそうです。
そして、いつかそのシステムに、お世話になる事もある可能性もあるわけで、お互い様…という事らしいです。
でも実際お願いされても、登録するのはちょっと考えてしまうかも…。

| りーやん | 2005/10/30 15:59 | URL | ≫ EDIT

献血用の子たちかあ・・・
動物病院に住んでいるってことだよね。
住みかがあって 食べる物にも困らないのなら
それはひとつの生き方とも言えるのだろうか・・・
うむむ。どうなんだろうねえ。
献血登録システムというのは 初めて聞いたよ。
登録するかどうかは・・確かになあ。
考えてしまうよね。

| まきたん | 2005/10/31 23:45 | URL | ≫ EDIT















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