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母の手術の思い出

このところ 日記ネタがとぼしい感がありますゆえ
また昔話でつなぎたいと思います。(^^;)

私が大学病院に就職して まだ1年目か2年目くらいの時でしたかな。
うちの母さまが 子宮筋腫の手術をすることになったんです。
どうせ入院するなら 娘のいる病院がいいかなということで
私の職場に入院となりました。

手術当日 私は深夜勤務でした。
母の手術は 朝一のコースだったので 確か麻酔前投薬を注射したり
手術室までストレッチャーで運ぶのとか 私がやることになったんでした。

まだぺ~ぺ~の職員だったので いろいろ緊張しました。

母は 前日も睡眠剤を内服しているので
朝もまだかなり眠そうでしたっけねえ。
準備するため ナースコールで呼び出しても全然返事もない。
病室に行ってみると ゴーゴーと寝てました。

無理やり起こして 処置室に連れていき ベットに寝かせ
そこで注射を打ちましたら 寝ぼけてるのと 娘だからって気を使うこともないせいか
「いでーーー!」とけっこう大きな声出してました。
打つ方の私も 身内に注射なんて経験もないですから
すごく緊張してやった記憶があるなあ。

その後 ストレッチャーに乗せて 手術室まで運び
手術担当のナースさんに申し送りをしました。

私らの苗字って さほどめずらしくもないと思うんだけど
なぜか担当のナースさんが
「患者さんと担当のナースさん苗字が同じですけど 関係は?」
とわざわざ聞いてきました。
なので 「あ、私の母なんです」と正直にお伝えして 
よろしくお願いしますと置いてきたんでした。

そんなこんな いろいろめずらしい経験ができました。
手術の経過良好で 順調に退院となりました。

これまた20年近く前の話でした。

すごーく久しぶりに しんちゃん写真館更新しました。
またぼちぼちこちらにも載せていきたいと思います。

| 記憶の片隅から | 18:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

おかげで助かりました^^

初めての入院で、心細かったから、娘に面倒看てもらえるなんて、この上ない幸せと思いました。
色々なことが思い出されますな~。
担当医師のS先生だっけ?同室の患者さんたちがかっこいいって騒いでたんだよね~^^
あまり重症の患者さんがいなくて、入院中の会話も明るかったと思うよ。
でも、後から隣に入ってきた人は、近くの人だったよね。
抗がん剤で苦しそうだった。。。
私が退院するときに、がんばるように声を掛けてきたけど、後で亡くなったんだよね^^;
高校の娘さんがいて、看護師になりたいといってたけど、どうなったんだろうね。

そうそう麻酔を掛けてもらって、数えさせられて、だんだんと眠くなり、結局いくつまで数えたかは定かでないよ。「いで~」と言って笑われたのは、はっきり覚えてるよ。
看護師さんたちも良くしてくれて、ほんとに居心地良かったよ。

今日の夕方、結局病院へ行って、じいちゃんの点滴やってもらってきたよ。
食欲がなくてね。。。う○ちが出ないのも原因かな?
レントゲン撮ったら、結構溜まってるようだったよ。
行って来てから2回ほど出たから大分いいかな。

偽装母のコメントも入れたと思ったけど、なかったね^^;
今日はおかげで、ランの散歩はお預けだったよ。明日は行けると思うよ^^
明日の入浴はキャンセルしたから、金曜日に入れるといいな^^

| kimi | 2008/02/10 22:19 | URL | ≫ EDIT

母さま

懐かしい思い出だったべ~
S先生かあ。今はもう開業したんだっけか?
あの時のお部屋は 雰囲気よかったっけね。
みなさん いい方ばかりだったし 当時はまだみな元気だったし。

隣に入ってきた方 亡くなったんだっけね。
娘さん 元気にしているかねえ。

おやじっこ 食欲ないのかあ。
点滴で済んで 入院は免れてよかった。
でもそろそろあやしいところでしょうかな。

偽装母のコメント 消えちゃったのかな。
残念でした・・・
金曜日は行けると思いますので お待ち下さい。
チョコレートも持参するべかね。
食べられるようだといいけどね。

| まきたん | 2008/02/11 19:52 | URL | ≫ EDIT















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