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洋楽には疎いが、、

先日のパワスプを聴いてましたら、とってもかっこよい洋楽がかかったのです。
いいなーとは思っても、いつもならその場限りというか、あらためて曲名確認などしない私です。洋楽には、とんと疎いもので。
なんだけども、今回の曲は、すごくかっこいいのと、一度どこかで聴いたことあるような気がしたから、いつになく深追いしたのだ。
私が聴き覚えがあるとしたら、別なラジオ番組だよなーと気づき、洋楽をかける番組と言えば、拓哉キャプテンのワッツか、あるいは岡田くんのGRしかないのねん。
それぞれの番組のサイトに、流した音楽の曲名も載っているので、さっそく調査。その結果、少し前のGRで流れたDo Itという曲だと判明。
ふむふむ。すごく声もいいし、曲調が軽快だし、とにかくかっこいいかったのよねえ。
しんつよの番組と岡田くんの番組とで、同じ曲をかけていたんだわーと ささやかな喜び。
いや、そんなこと前もあるかもだし、だからどうしたってな話でもありますが、とかくスマさんとVさんを結びつけたがる私の意識の中では、かなりのグットニュースなのでありました。

少しさかのぼるけど、パワスプ20周年を祝って?生放送の回がありました。
すごく楽しかったねえ。
リスナーさんが生電話で登場したのもよかった。
パワスプでは超有名人のみーちょきさんが登場してて、なんか感激したよー
しんつよも喜んでたよねえ。

またVスマ繋がりを思い出した。
先日の健ラヂで、コンサートの話をしていたんだけど、札幌のケータリングがとってもおいしいから楽しみーって言う健たん。これまたしんつよも、去年のライブ時期にパワスプで話していたのよ。
他の会場とは違う。特別に美味しいらしい。いいなあー札幌。そんな風にほめてもらえて。

今年は、Vさんのコンサートツアーがあるんだけど、札幌スタートなんだよね。
これは行くしかないかな。
でも東京も体験しておきたいしなあ。
うむむ、、、

| 私的エンタメ話 | 23:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドラマけっこう見た

1月~3月期のドラマ。いつになくたくさん見続けることができた。
おもしろかったよ。いろいろと。

月曜日は デート。火曜日は ゴーストライターと銭の戦争。
水曜日は ○○妻。木曜日は 問題のあるレストラン。
金曜日はウロボロス。土曜日はなくて 日曜日は 流星ワゴン。

それぞれにおもしろかったけども ゴーストライターがすごくよかった。

キャストそれぞれが 全部はまっていた。
いろいろと浮き沈みがあったけど 最後は比較的みな幸せだった。
なんといっても 主演の中谷美紀さんが すばらしくよかった。
文壇の女王の風格ありあり。苦悩するところも すさまじく。

田中哲司さんも 自分の利益のために中谷さんと付き合ってる風に見せて
最後は、というか 本当はちゃんと愛があったんですな。
この本のすばらしさを語るには 3時間はかかるっていうシーン好きでした。

さらにキムラ緑子さん。こんなに薄めのキャラもめずらしいなーって。
薄め?じゃなのか。お慕いする先生のために 人を刺すなんて
ある意味 濃いキャラとも言えるんだろうけど。
滅私奉公って感じの人物像だったのが めずらしく感じたというか。
ごちそうさんのかずえさん的なのがお似合いなのに さすがですね。

ストーリー展開も 興味深かったです。
出版社業界のことなどは まったく未知の世界ながら 
あー こういう話は 実際にありそう、、、と思って見ちゃったよね。

そして ゴーストライター水川さんも 本物の作家中谷さんも ともに復活して
ちゃんとそれぞれの道が開けていく終わりが すっきりしてよかったよねえ。
現実は なかなかそうもいかないんでしょうけども。

ただ、いっぱい見すぎてちょっと忙しかったので 次回は少し厳選するかな。
大河ドラマも なかなか見る気がしないと思っていたんだけど
英雄たちの選択というBSの歴史番組で 久坂玄瑞のことをやってて
それ見たら ドラマにもやっと興味が出てきた。
ちょっと見始めようかなーと思ってます。

| 私的エンタメ話 | 23:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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立ち読み方式

少し前から 読書に力入れていこうかなと思い始めたのですが
いざ読もう!と意気込むと なかなか入り込めないこともあるのね。
それで思いついたのが 家庭内立ち読み方式です。
本屋さんで立ち読みすると その時の情報ってけっこう覚えてたりするので 。
前に 池波正太郎大先生のエッセイを ハミガキしながら読み通したことを思い出し
これまた池波作品で「幕末新選組」という読みかけの文庫があったので 試してみました。
そしたら思いの他読み進み、あっという間に読破できましたねえ。

1日に読む量が少なくても こまめに続けた方がストーリーも忘れないしね。
しかも この幕末新選組は ハミガキが終わる頃に 話も一段落するという
いい具合の構成になっておりました。

これまでにも 新選組本は何冊か読みましたが 永倉新八をメインに据えたお話は初でした。
新八目線になると また味わいも違ってよかったな。
その分 近藤勇のことは ちょっとイメージ悪くなってたり。
土方さんとの別れのシーンは かっこよかった。

池波せんせーは 生前 永倉新八さんのお孫さんと交流があったみたいで
話の最後の方に出てくるエピソードは きっと本人(孫)さんから聞いて書いたんだろうな。
ってことは 事実に近いってことでしょうかね。とってもかっこいいシーンがありました。

孫さんと一緒に芝居を見に行って 帰りにチンピラに絡まれたんだって。
チンピラも ただの爺さんと思っているから 軽い気持ちだったのでしょう。
それに対して いっさい手を出すことなく ものすごく強い睨みをきかせて
腹の底から 低い唸り声みたいなのをもらし、威嚇したんだね。
その迫力だけで チンピラ全員すたこら逃げ去ったらしいです。
すごいことよの。幕末の荒れた時代を生き延びた人ですものな。
しびれました。

新選組関連では 北方謙三さんの黒龍の柩が控えているけど
ちょいと気分を変えて 官兵衛関連に取り掛かりました。
というか、半分くらいでSTOPしてる本があったので 続きを。
やはり何ヶ月もやめてたから 話の流れを忘れちゃったんだなあ。
最初から読み直したらよかったろうけど 
少しだけ戻って読んでみたら なんとか繋がりそうです。
大河ドラマも終わり 結末というか 大まかな流れは知ってしまってるけど
それでも 文章で読むとまた違うもんね。
結末や展開がわかるという点では 新選組なんかもっとそうだし。

大河ドラマで 岡田くんの熱演が光った
「殿のご運が開けましたぞ!」のあたりから再スタートして
すでに 秀吉と官兵衛の関係性に陰りが出てきたところです。

またあらためて ドラマのシーンも見たくなったなあ。
結局 この回あたりが 一番視聴率もよかったんだっけかね。

これからも 日々ちょこちょこ読み続けていこうと思うのであった。

| 私的エンタメ話 | 01:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大河ドラマ

2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」は 2004年の「新選組!」同様、とても熱心に見た作品であります。
まあ単純に 主演俳優を大好きだという共通点があるんだけどね。

新選組から ちょうど10年たつんだなあ。
それにしても 主演のあり方がまるで違って でもそれはそれでおもしろいのだ。

慎吾は 時代劇の経験もほぼなくて 殺陣なんかもそうだったろうか。
出演者さんとの交流も すごーくすごーく消極的だったよね。
相棒となる山本こーじくんに誘われても いいです、、、って断り続けていたとか。
今もすごく覚えているけど 仕事に対してあまり弱音らしきこと言わない慎吾が
本当につらくてつらくて、、、と言ってたんだよな。
ずっと多忙を極めてきた慎吾がねー としみじみ思った記憶がある。

そして もはや鉄板ネタになりつつあるけど 慎吾の携帯番号を盗んだ山本こーじ。
そこまでいくのに 彼も葛藤やら何やらあったのかもしれないが
よくがんばってくれたよねー 
かたくなに殻に閉じこもっている慎吾を 必死でこじあけようとしたんだね。
そもそもさー 大河の主演なのに そこまで共演者を受け入れないってのは なんなんだー
でもまあ いわばそれほどに手がかかる子だったからこそ 
今もよい関係が続いているってことなのかな。
10年たった今でも 忘年会を続けているわけだしね。
他の番組で共演しても その関係のよさが伺えるし。

それに対して岡田くんというのは まったく違ってて驚いたよー
自分から率先して 共演者さんたちといい関係をもつようにしてたもんね。
さらに乗馬の腕前も時代劇の所作なども かなり上級レベルなわけでね。
そして歴史にも詳しいときたもんだ。
演じた年齢も 岡田くんの方がだいぶ上だし そのあたりも影響するだろうけども。

そんな慎吾も そんな岡田くんも どちらにもしびれますわー

慎吾の時も 岡田くんの時も クランクアップ映像は泣けてしょうがないです。
二人とも 普段はほぼ泣くことないからなー
1年以上の長きにわたり 大役を背負って過ごす日々は 相当なもんだと思わされる。

でも間違いなく お二人の中でかけがえのない経験になっているだろうよね。
役者としても 凄まじく成長をとげる機会にもなったことでしょう。

この先 新選組も官兵衛も 再度見直していきたい作品なのですが
他にもたくさん見直したいあれこれあって いつ見るのさって感じだな。

新選組と官兵衛の時代小説も複数手元にあるんだけど
それもいつか読みたいと思っておるけど いつ読むのさって感じだ。
今でしょ!の精神で ちょこちょこすすめていきたいものです。

| 私的エンタメ話 | 00:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いつになく鹿話

年に1~2回かな。ダ・ヴィンチという雑誌を買うことがあります。
1月号は 2014年に話題になった本の特集だったので 久々に買いました。
付録に「別ダ」と称して いろんな漫画家さんの地元ネタを集めたコミック本がついてきた。きっと別マ=別冊マーガレットぶったネーミングだろうかね。

まだ最初のあたりしか読んでませんが その中で 奈良出身の方。
蟹めんまさんという方の作品がとてもインパクトあって 笑ってしまった。
そもそも鹿ってあまり馴染みがないんだけど 
奈良といえば鹿ということくらいはわかる。

どうやら奈良の鹿さんは すごく頭がよいらしいのよ。
そもそもは野生なんだけど 当たり前に市内に出没してるんだね。
写真撮影の相手をしたり 鹿せんべいをもらって食べたり。
青信号で横断歩道渡ったりもするって。驚きーーー

それはまあイメージ通りでもありますんだが
実は ちゃんと地元民と観光客を見分けていて
時々地元民にいじわるして ストレス発散?してるらしいよ。

子供のことを ちょっとこずいてみたり 
持ってるおもちゃを取り上げたりするイラストがあった。
それとか 学校の校庭にいきなりまぎれこんで 生徒たちの関心をひいて
授業の邪魔をするときがあるらしい。
なんだか おもしろいねえーー

さらに 蟹めんまさんが若い頃、深夜に街をうろついてたときに
なんだか馬の足音らしきのが聞こえてくる、、、と思ったら
鹿の大群が それはそれは猛り狂った風に どどどーーって駆け抜けていったそうだ。

賢い奈良の鹿たちも 時々そうやって暴れたくなることがあるんでしょうか。
ということでね。イラストがまたすごかったので あの鹿がそんな大群で???
と、すごく印象に残ってしまった。

でも なかなか想像しずらい光景だなあと思ってたんだけど
偶然にも昨日の夜の番組で 鹿の大群が暴走してる映像が映ったんですよー!
それは奈良の鹿ではなくて 確か山陰?中国地方だった気がするんだけど
橋をみんなで暴走してきて 畑の野菜を荒らしたりと悪さしていくって。

というわけで 暴走の意味合いはちょっと違うけど たまたま漫画で読んですごく頭に残ったことが、次の日には映像で再現されて 自分だけの驚きなんだけど なんかすげー!となった。

突如「鹿」が 私の中で急上昇したここ数日だったというわけです。

| 私的エンタメ話 | 10:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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